2006年01月26日

キング・コング

キング・コング プレミアム・エディション
キング・コング プレミアム・エディション
  • 価格: ¥ 3,502 (22% OFF)
  • 発売日: 2006/05/25


私は動物ものが苦手で、「南極物語」「ハチ公物語」で確実に号泣していたので、
それを彼氏に伝えると「じゃあ「キングコング」は絶対泣くな」とお墨付きをもらい、
そして実際目がうるうる。うー泣いちゃいましたよ。



何十年も前に作られた映画「キングコング」のリメイク、原典を見た人に聞くと
「ほぼ忠実に再現」されていたらしい。私はもとのを知らないから、全く1から楽しめた。



落ち目だけど、凄い映画を撮りたい情熱だけはある監督カールは、
伝説の島骸骨島で映画を撮影しようと、同じく窮地に立たされた女優のアンとともに
船に乗る。脚本家も一緒に船に乗る羽目になり、その船の船長は動物の生け捕りを
得意としている。そんな一行が本当に骸骨島にたどり着き、そこで原住民の襲撃に遭い
アンはさらわれ、生け贄としてさらされる。アンを奪いにきたのはキングコングだった。

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posted by ざれこ at 15:44| Comment(1) | TrackBack(3) | タイトル別−か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

SAYURI

SAYURI
SAYURI
  • アーチスト: チャン・ツィイー
  • レーベル: ポニーキャニオン
  • スタジオ: ポニーキャニオン
  • 価格: ¥ 2,667 (23% OFF)
  • 発売日: 2006/07/05
  • 売上ランキング: 1704
  • おすすめ度 3.0


これ、映画化されるって発表された時からもう何故かすんごい気になって、
原作も早々に読んで、早く見に行きたいってずっと楽しみにしていた。
原作読んでるんだから、たいしたことない話だってこともわかってたんだけど、
やっぱり私も日本びいきなのかねえ。オリンピックでつい日本を応援しちゃう気持ちと
通じるモノがある。これだけの日本人達が出てる、しかも日本の芸者映画が
ハリウッドで作られる、って事実だけで、わくわくしてたんだと思う。
で、映画を観て夢から醒めた、って感じ?



やっぱり日本認識はたくさん間違ってた気がする・・・。
同じ間違ってる、でも「キル・ビル」はあえてわざと間違いまくってるから、
あれはあれでいいのよ。
でもこれはなんか大まじめに間違ってるからなあ。
ボケて笑いをとろうとしてる人につっこむのは簡単だけど、天然ボケ(しかもまじめ、
しかも痛い)の人につっこむのって勇気いるじゃないですか、マジギレされそうだし、
こっちもしらける、みたいな。そんな気分。

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posted by ざれこ at 10:55| Comment(8) | TrackBack(8) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

Mr.&Mrs スミス

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
  • スタジオ: ジェネオン エンタテインメント
  • 価格: ¥ 3,112 (22% OFF)
  • 発売日: 2006/04/05


ハリウッド超大作ってあんまり観ない。少なくとも映画館で観ることって
ほとんどなかった。SFとかサスペンスとかはたまにみたけど、
アクションものは敬遠してた。どかーんばたーんってやって、主人公は
絶対死ななくて、ご都合主義で、っていうイメージ。別に、って感じやった。



これを映画館で観ようと思ったのは、まあ夫婦二人を演じた男優と女優が
一波乱巻き起こしたせいで興味持ったってのもあるけど、
夫婦が主役ってところがもしかしたら大きかったかも。
二人とも殺し屋で殺し合う羽目に、である。史上最大の夫婦喧嘩である。
面白そうじゃないか。

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posted by ざれこ at 11:52| Comment(2) | TrackBack(4) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。



昨年末にこのブログはたちあげて、旧ブログからの記事を移転するのに
昨年は費やしてしまいましたが、今年は本格的に映画の感想とか思ったこと、
書いていきたいなあと思っています。今後ともよろしくお願いします。





さて、突然ですが昨年見た映画のベスト5。映画館、DVD含みます。



国内編



1.フライ、ダディ、フライ(感想
2.トニー滝谷(感想
3.亡国のイージス(感想
4.イン・ザ・プール(感想
5.茶の味(感想



DVD含むといいながら、やはり劇場でみた方が印象に残るんですね。
1から4位は劇場で観ました。本当は「トニー滝谷」が1位な気がしますけど、
岡田准一くんをはずすわけにはいかなかったので。(おい)
フライ、・・は金城一紀の原作も大好きです。





海外編

1.SAW(感想
2.大統領の理髪師(感想
3.スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
4.スイミング・プール(感想
5.銀河ヒッチハイクガイド(感想



やはり映画館強し、5位はご愛嬌。1位はSAW2のインパクトも込みで。
あと、昨年はスターウォーズを全部一気に観たんで、
やっぱり印象は強いです。感想書いてないですけど・・



posted by ざれこ at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

SAW2

ソウ2 DTSエディション
ソウ2 DTSエディション
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • 価格: ¥ 3,192 (20% OFF)
  • 発売日: 2006/03/17


怖い怖いと思っててなかなか感想書けずにいたらもう1月だし、
もうとっくに上映終わってるし、みたいな。遅くなったけど感想を思い出せる範囲で。



1作目の印象は強烈だった。密室で2人つながれ、命を賭けたゲームが仕掛けられる。
あの緊迫感はすごく新しかったし、むちゃくちゃ怖かったよなあ。
2ってことで、勢いはなくなるかと思ったら、勢いを維持したまま、新しい試みを
成功させてるように思えた。

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posted by ざれこ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(2) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

亡国のイージス

亡国のイージス


亡国のイージス
  • スタジオ: ジェネオン エンタテインメント


  • 価格: ¥ 3,112 (22% OFF)


  • 発売日: 2005/12/22


  • おすすめ度 2.83




「亡国のイージス」映画館でみてきました。
いやあ、予想はしてましたが、原作の早送りみたいな映画でした。



イージス艦隊「いそかぜ」が某国工作員と結託した副艦長により占拠され、
米国が作った液体兵器「GUSOH」が搭載されている。その照準が東京に向けられ、
副艦長は政府に要求をつきつける。
艦内には、任務により潜伏していた少年、如月がいたが、
船を守るという使命のもと艦内に舞い戻ってきた仙石先任伍長が動き出し・・・

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posted by ざれこ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(1) | タイトル別−は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シークレット・ウインドウ

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション


シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
  • スタジオ: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


  • 価格: ¥ 1,980


  • 発売日: 2005/12/16




妻と別居し離婚調停中、一人で屋敷に暮らす作家モートのもとに、
ある日不気味な男がやってくる。男は「俺の小説を盗作した」と主張、
否定しても執拗に言い寄ってきて、嫌がらせがはじまり、モートはいわれのない
恐怖に陥れられるが・・



いやあ、もう、ジョニー・デップ、すごいわ。
若手俳優でここまで演技できるのってこの人くらいじゃないかなあ。
すさまじいほどの演技力にもう呆然。

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posted by ざれこ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(3) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギルバート・グレイプ

ギルバート・グレイプ
ギルバート・グレイプ
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • 価格: ¥ 2,250 (10% OFF)
  • 発売日: 2005/08/26
  • おすすめ度 4.36


ジョニー・デップ主演。私は彼が好きでいろいろ変な役のも見たが、これが一番良かった。
レオナルド・ディカプリオの出世作でもある。知的障害をもつ弟を演じていた。
こういっちゃなんだがこの時のディカプリオが一番良い。



のどかな街、動けないくらい太ってしまった母と、知的障害の弟を持ち、
平穏に生きている青年。その前に現れる、ジュリエットルイス扮する女性。
彼らが織りなす空間。そして、印象深い結末。



話の内容はさっぱり忘れてしまったけど、(上のもうろ覚え・・・)
何年も前に見たのに、今でもあの空気感と、たくさんの映像を覚えている。
少し諦めと切なさの混じった、でもやさしく、穏やかな感覚。



もう一回観て心癒されよう。

posted by ざれこ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショコラ

ショコラ DTS特別版
ショコラ DTS特別版
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2001/11/03
  • おすすめ度 4.29


ダイエットしてる人には辛い映画だろうな。
チョコレートが美味しそう。あーホットチョコ飲みたい・・・・・



あるフランスの小さな村はそれはそれは厳格で、キリストの教えに従い
断食をやったりする。そして教会に行かない人は排除される。
そこにやってきた不思議な女性がチョコレート屋を開き、
いろんな人が恐る恐るやってきては、彼女の笑顔と、チョコレートに虜になる。
偏屈なおばあさんがやってきて、ホットチョコレートを飲んで、「これは・・この味は・・・」
と戸惑い、そして急に饒舌になって自分の悩みをあれこれ話し、ふと我にかえり
「あんたお酒でも入れたのかい」と聞く。そのエピソードに象徴されるように、
そして映画の中の台詞でもでてくるけれども、「チョコには人の心のカギを開く効果」が
あるらしい。そして厳格な村の厳格な人々は、どんどん変わっていく。



これはそういうファンタジー。ほんとに幸せになるいい映画だった。
人生楽しまないとね、って気分にさせてくれる。



村の人々も皆可愛くて、最高。特に村長さん、いいわ??
ふらっとやってきてふらっと去っていくジョニー・デップもステキだったが、(彼目的で観たからなあ)
でてくる人全員が魅力的でステキだった。もちろんジュリエット・ビノシュ、笑顔が最高。



私もダイエットなんかせず、チョコレートを食いまくるのだ。楽しく生きないとね、ありのままにね。
(勘違い・・・・)

posted by ざれこ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリーピー・ホロウ

スリーピー・ホロウ<DTS EDITION>


スリーピー・ホロウ
  • スタジオ: ポニーキャニオン


  • 価格: ¥ 3,990


  • 発売日: 2003/12/17


  • 売上ランキング: 670


  • おすすめ度 4.16




ジョニー・デップとクリスティーナ・リッチの競演で話題になったホラーです。
監督はディム・バートン、シザーハンズの監督でもある。
シザーハンズでも、カラフルな家が散らばる異空間で
ハサミ男(お、これもジョニーだ)の悲恋を描いていたが、
ここでも、ファンタジー的なありえない世界が広がっていて、さすがである。
まずその舞台設定、画面が見事である。
ファンタジーホラー(勝手に名づけたが)なんだから、
現実にありそうな舞台では、真実味がないのだ。矛盾する話だが。

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posted by ざれこ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(1) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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