2005年12月06日

オーシャンズ 12

オーシャンズ12
オーシャンズ12
  • アーチスト: ジョージ・クルーニー
  • 価格: ¥ 1,172 (22% OFF)
  • 発売日: 2005/11/18
  • 売上ランキング: 908
  • おすすめ度 2.5


公開時に映画館で観ました。 
ちょうどこれを見に行こうと思っているころに
「オーシャンズ11」をテレビでやってくれたので、
レンタルして予習することなく見に行くことができた。
最近至れり尽くせりよねー。 と、むこうの宣伝作戦に
あっさりのる私であったが。続きを読む
posted by ざれこ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(4) | タイトル別−あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリ

アメリ
アメリ
  • アーチスト: オドレイ・トトゥ
  • 価格: ¥ 3,859 (22% OFF)
  • 発売日: 2002/08/02
  • 売上ランキング: 1391
  • おすすめ度 4.5


もうかわいいです。可愛すぎます。アメリ、可愛すぎる。
家でビデオ観ながら「かわいいーー」連発です。
アメリがやらかす悪戯がどれもこれもほんまにかわいい、愛しすぎる。
そうやってアメリは周りの人たちをちょっとづつちょっとづつ、幸せにしてくれます。

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posted by ざれこ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アタック・ナンバーハーフ

アタック・ナンバーハーフ ワン・ツーBOX
アタック・ナンバーハーフ ワン・ツーBOX
  • アーチスト: チャイチャーン・ニムブーンサワット
  • スタジオ: ジェネオン エンタテインメント
  • 価格: ¥ 6,090
  • 発売日: 2004/09/24
  • 売上ランキング: 36382
  • おすすめ度 3.0


私の友人で、B級映画の傑作を見つけるのが妙にうまい子がいる。
「少林サッカー」を絶賛し、「えびボクサー」を発掘した彼女が
多分1年以上前に私に薦めた映画がこれだった。
(どうでもいいが彼女は当然「キルビル」DVD所持。
「女囚さそり」も当然観たそうだ。さそりの話が出来るのは彼女だけ)

悪いが今回は、お薦めだという彼女の話はさすがに聞き流した。
「アタックナンバーハーフ?で、ゲイがバレーボール?むむ・・・・。」
いや、でもよくできた邦題?だよな。

しかし、巷で(というか私の周りだけかもしれないが)妙に
「ナンバーハーフ」熱が過熱し始めて、私も意を決して観ることにした。

いやあ、面白いやないの。ごめんねタイトルで判断して。
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posted by ざれこ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アタック・ナンバーハーフ2

アタック・ナンバーハーフ ワン・ツーBOX
アタック・ナンバーハーフ ワン・ツーBOX
  • アーチスト: チャイチャーン・ニムブーンサワット
  • スタジオ: ジェネオン エンタテインメント
  • 価格: ¥ 6,090
  • 発売日: 2004/09/24
  • 売上ランキング: 36382
  • おすすめ度 3.0


何を思ったかしっかり続編までみてしまいましたよ。
今度は「オカマチームのそっくりさんチームと対決?」といった
内容だけど、オカマチームが実在していて、その本物たちが
偽者チームを演じる、というややこしいが面白い設定。
どこまでそっくりなのかが気になって借りてしまいました。

期待に反してそっくりさんの本物たちは前面に出てこないで、
いきなりノンとジュンが仲たがいして、ノンがライバルの
そっくりさんチームに入ってしまうところから話は始まる。
キレまくっているジュンは、中国にいるピアに話をきいてもらおうと、
チャイと旅に出る。そこで昔の思い出話が始まり、
ノンとジュンとの出会い、ノンが普通の男だったのに
ジュンと出会うことでカミングアウトを決心するくだりが語られる。
更にピアとの出会い、レズの友達との大騒ぎ、なんかが語られ、
そして中国へ、さてノンとジュンはどうなる?
そしてライバルのそっくりさんチームとの試合は・・・?続きを読む
posted by ざれこ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イン・ザ・プール

イン・ザ・プール


イン・ザ・プール
  • スタジオ: ポニーキャニオン


  • 価格: ¥ 3,761 (10% OFF)


  • 発売日: 2005/10/19


  • おすすめ度 4.2




さて、「イン・ザ・プール」観てきました。
映画予告を一目見てからすっかりとりつかれて、
「絶対に観る!」と決めていたんですが、ほんま観て良かった??。
いやあ、笑った笑った。



伊良部総合病院の精神科医伊良部一郎のもとに、おかしな患者達、
継続勃起症(24時間勃ちっぱなし)のオダギリジョー、
強迫神経症の市川実和子、プール依存症の田辺誠一が次々訪れる。
しかし医者の方が変。注射フェチだし、わけのわからん話ばかりして
ちっとも治りそうにない、のだが・・?

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posted by ざれこ at 18:53| Comment(3) | TrackBack(2) | タイトル別−あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤い月

赤い月
赤い月
  • アーチスト: 常盤貴子
  • 価格: ¥ 6,300
  • 発売日: 2004/09/25
  • 売上ランキング: 39965
  • おすすめ度 2.0


なかにし礼の実話に基づいた小説を映画化。
映画と原作は違うし、原作にとらわれすぎてもいけないことはわかっている。
だけど私はこの映画では原作にとらわれてしまった。



戦時中。夫、森田勇太郎とともに満州にわたった波子。
森田酒造は関東軍の庇護により成功し、一家は華やかな生活を送っていた。
しかし敗戦。波子は全てを投げ出して満州から出て行くことになる。
生きぬくことがすばらしいこと、戦時下にあってその執念を貫いた女性の半生。

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posted by ざれこ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション
いま、会いにゆきます スタンダード・エディション
  • スタジオ: 東宝
  • 価格: ¥ 3,192 (20% OFF)
  • 発売日: 2005/06/24
  • 売上ランキング: 221
  • おすすめ度 4.51


公式サイト



この映画、観る前はあまりいい印象はなかったんだよね。
何故かというと、まず原作が良かった。けっこう予想以上にいい本だった。
原作のイメージを潰すと思ったし、更にストーリーが全部わかってるので、
映画を見ても楽しめないだろう、と思っていた。



それから、主役2人が結婚しちゃったこと。これもなんか興ざめで。
つうか竹内結子みたいな、いかにも勝ち組な感じの人が案の定勝ってしまうと、
なんかなあ、って醒めてしまうのだった。別に嫌いじゃないんだけどさ。



でも、映画みたら不覚にも号泣。
話もすべて知ってるのに何で泣くんだよ私。なんだかなあ。



妻が死んで1年。病気のせいでうまく生きていきにくい巧は、それでも息子と2人、
なんとかやってきた。でも、梅雨のはじまりの雨の日に、3人の秘密の場所である
森の中の廃墟に、妻の澪がいたのだった。妻は記憶を失っていて、
巧と息子は、妻の死を秘密にして3人で幸せに暮そうとする・・



なんか、空気が綺麗そうなシーンが多かった。雨の森とか、ひまわり畑とか。
その美しい空気がこちらにも流れてくるような、清涼なシーンが多くて、
すがすがしく観ることができた。



ストーリーは原作にとても忠実だったが、ちょっとアレンジを加えることで、
よりわかりやすく進んでいく。誕生日ケーキとか、絵本とか、日記帳とか。
アーカイブ星の物語を描いた絵本、すごくステキな絵柄で欲しいな、とか思ったら、
ちゃんと販売してます。



おぼえていてね―アーカイブ星のものがたり市川 拓司 4097277111



で、意外にも役者がけっこうよくってねえ。巧をやっていた中村獅童には、
「新撰組」の捨助と「ピンポン」のドラゴンのイメージしかなくって、
私にとってすごいイロモノ俳優だったわけですよ。しかもちょっと気持ち悪い。
だからどうなのよ、と思ってたんだけど、自然に、ちょっと不器用で
生きていきにくい巧を作っていて、いいたたずまいでした。
竹内結子も、真実を知ってからの表情や演技がなんかすごいよくって、
巧の同僚に会いに行って「私はもういなくなるので、巧をお願いします。
本当はこんなこと言いたくないけど」と泣くシーンには私もまんまと泣いてしまった。
あーもう。見直しましたわ。
子役の子もけなげでさ・・・



綺麗な空気の中たたずむ人々がとても美しい、そしてストーリーも、
最後にわかるどんでん返しでますます涙を誘います。
澪みたいな生き方をいざって時に私は選べるんだろうか?すごい女性ですね。



原作を読んで敬遠している方がいても、是非観てみてほしい映画です。



あと、むちゃくちゃ売れたオレンジレンジの「花」が、
意外にも映画にぴったりはまりました。驚いたなあ。



余談ですが、松尾スズキがケーキ屋のオヤジ役で出ていて、
「彼が医者役で出てたら別の映画になってたな」と思いました。
大変です。



原作の感想はこちらに書きました。

posted by ざれこ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(3) | タイトル別−あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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