2006年09月04日

モンスター

モンスター 通常版
モンスター 通常版
  • アーチスト: シャーリーズ・セロン
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2005/05/28
  • 売上ランキング: 17640
  • おすすめ度 4.5


シャーリーズ・セロンの映画ってそういや初めてみるんだけど、
この人、本当はどんな顔だっけ?かなり綺麗な人だったよね・・。
本来の顔がもう全くわからないんですけど。すごい変貌ぶり。
最近のアカデミー主演女優賞って、なんか、化ける人が獲る
傾向があるじゃないですか。
つけ鼻のニコール・キッドマン、男になりきったヒラリー・スワンク、
太りまくったレニー・ゼルヴィガーは受賞は逃したけど。
その中でも断然の変身ぶりなのが、今回のシャーリーズ・セロン。
肌も汚くして、眉毛を剃って、13キロも太って、歯並びまで変えてる。
美人女優の影は全くなし。でもね、いくら見た目を変えたからって
演技が伴っていなければ痛いだけやけど、違うんだよなあ。
これは演技なのか?と疑うくらい、別人。
死刑囚の殺人鬼がまさにのりうつったみたいになっていた。
それだけでもう、ずっと鳥肌が立ちっぱなし、そんな映画だ。

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posted by ざれこ at 23:58| Comment(2) | TrackBack(1) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

メゾン・ド・ヒミコ

メゾン・ド・ヒミコ 通常版


メゾン・ド・ヒミコ 通常版
  • 発売元: 角川エンタテインメント


  • 発売日: 2006/03/03


  • 売上ランキング: 54064








最近、売れた本が映画になるようなことが多くなって、本7割映画3割の生活をしている
私にとっては、ストーリーを知ってる映画ばっかり観ることになったり、
映画を先にみてしまうか本を先に読むか悩んだりしてしまっている。
で、本が先にある映画はだいたい、無理がある。面白い映画もそりゃあるけど、
2時間で収まらない原作を無理に2時間にしたりするもんだから、はしょったりするし、
結末違ったりするし、映画だけだったらこの結末でも良かったりしても、
なまじっか原作があると、原作のほうが良かった、だの、そんな邪心で見てしまうから、
なんだか純粋に楽しめない。

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posted by ざれこ at 01:58| Comment(2) | TrackBack(3) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

Mr.&Mrs スミス

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
  • スタジオ: ジェネオン エンタテインメント
  • 価格: ¥ 3,112 (22% OFF)
  • 発売日: 2006/04/05


ハリウッド超大作ってあんまり観ない。少なくとも映画館で観ることって
ほとんどなかった。SFとかサスペンスとかはたまにみたけど、
アクションものは敬遠してた。どかーんばたーんってやって、主人公は
絶対死ななくて、ご都合主義で、っていうイメージ。別に、って感じやった。



これを映画館で観ようと思ったのは、まあ夫婦二人を演じた男優と女優が
一波乱巻き起こしたせいで興味持ったってのもあるけど、
夫婦が主役ってところがもしかしたら大きかったかも。
二人とも殺し屋で殺し合う羽目に、である。史上最大の夫婦喧嘩である。
面白そうじゃないか。

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posted by ざれこ at 11:52| Comment(2) | TrackBack(4) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

壬生義士伝

壬生義士伝


壬生義士伝
  • スタジオ: 松竹


  • 価格: ¥ 4,935


  • 発売日: 2003/06/25


  • 売上ランキング: 4,903


  • おすすめ度 4.17




私はあっさり原作で号泣したクチなので、映画も当然号泣である。
話は要領よくはしょっていて、斎藤一と大野千秋の二人の視点を主に
物語は進んでいる。それでもちょっと映画にしては長い題材だろうと思う。
こう原作がよいと映画化してもそれに頼りがちで、まあこの映画は
原作の持ち味を最大限生かそうと努力している感じが評価できた。



ちゃんと号泣できたのは役者さんの魅力によるかな、と。

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posted by ざれこ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(1) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木曜組曲

木曜組曲
木曜組曲
  • スタジオ: バンダイビジュアル
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2003/05/23
  • おすすめ度 4.62


我が家にケーブルテレビがつながって、
それで、映画がかなり気楽に観られるようになった。
ケーブルがつながった初日に、テレビ欄をみてふと目に付いたのがこの映画。
原作読んでるからそんなに観る気もなかったんだが、気楽に観てみた。

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posted by ざれこ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

ミスティック・リバー

ミスティック・リバー


ミスティック・リバー
  • スタジオ: ワーナー・ホーム・ビデオ


  • 価格: ¥ 1,500


  • 発売日: 2005/11/18




アカデミーの俳優賞を主演、助演とも受賞した作品でした。
あのラストサムライの渡辺謙を破って助演をとったティム・ロビンスを見ようと
手にとってみました。



以降ほんの少しネタバレ感があるので、未見の方注意して読んでください。
結論すると「後味悪いが演技はうまい」。以上です。

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posted by ざれこ at 03:41| Comment(0) | TrackBack(1) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

めぐりあう時間たち

めぐりあう時間たち


めぐりあう時間たち
  • スタジオ: 角川エンタテインメント


  • 価格: ¥ 2,500


  • 発売日: 2005/11/25




公式サイト



感動。かなり感動。かなりよかった。
3時代が交錯する映画、かなり凝ってそうだし重々しそうだし、
眠そうやな、と思いながらみてみたんだが、いやあ、杞憂だった。



3つの時代のたった一日が、交代で描かれていく。
「ダロウェイ夫人」を書き始めたころのヴァージニア・ウルフの一日、
平凡な主婦ローラの一日、そして編集者クラリッサの一日。
彼女達にとってその一日は人生の転機だった。
たった一日を丹念に描くだけで、彼女達のそれまでの人生が、
ぐっと私の胸に迫ってきた。正直きつかったし辛かった。

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posted by ざれこ at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メリーに首ったけ

メリーに首ったけ
メリーに首ったけ
  • スタジオ: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 価格: ¥ 999
  • 発売日: 2005/11/12


ご存知キャメロンディアスの出世作コメディです。
この映画に彼女を起用した人はえらい。メリーは彼女以外には考えられない。
むっちゃくちゃかわいい。かわいいけど聡明ですごく性格が良くてほんまにようできた女性。

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posted by ざれこ at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マトリックス レボリューションズ

マトリックス レボリューションズ
マトリックス レボリューションズ
  • スタジオ: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 価格: ¥ 1,500
  • 発売日: 2005/07/29


さて、2作目は面白かったので楽しみに行ったのですが、
感想は一言「わけわからん」でした。
2作目からわけわからんかったんだけど、更にわけがわからなくなっていて、
「とりつくしまもない」とはこのこと。
私は最初数分で既に諦め、ただぼうっと流れを追っておりました。
(途中でトイレにも立っちゃいました)
そして最後まで観て??????で帰りに晩飯を食いながら、
リローテッドを4回観てレボリューションズも2回目、という友人に
解説をしてもらいやっとなんとか大筋を把握できたのでした。



見る時のコツは
・わかってそうな人(パソコン関係に強い人)と一緒に行くこと
・話がわからなくてもとりあえず画面は眺めておくこと(あとで解説をうければよろしい)

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posted by ざれこ at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マトリックス リローデッド

マトリックス リローデッド 特別版
マトリックス リローデッド 特別版
  • スタジオ: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 価格: ¥ 1,500
  • 発売日: 2005/07/29
  • 売上ランキング: 1,142


いやあああ、面白かったわ。いやこれほんまに。



今回は安いチケットを手に入れて、友達4人(男2、女2)で見にいったんだけど、
そのうちの男1は「一回見たけどわからんからもう一回観る」と言っていて、
コンピューターにも強く頭もいいその人がわからん話って?と不安になりつつ行った。



まあ確かに話はようわからんかった。あれはどういうこと、と突っ込まれても
たいがいは答えられないと思う。仮想現実VS現実の構図が前作よりも
更に更にややこしくなっていて、目が回るようである。

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posted by ざれこ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マトリックス

マトリックス 特別版
マトリックス 特別版
  • スタジオ: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 価格: ¥ 1,500
  • 発売日: 2005/07/29
  • 売上ランキング: 1,143


劇場公開時に観に行ったら1時間待ちで列が出来ていて、
それ以来観るきっかけを失っていた映画。
流行を何年も過ぎて、さて2作目が公開された、って時に私はこれをみた。



あかんわ。時機を逃したわ。
どのシーン観ても「これが噂のあのシーンか。」という、
まるで決まりきった古典芸能を観るかのような安心感で見てしまう。
「よっ、待ってました!」みたいな。・・・・そういうもんじゃなかろう。
まあそれはそれで、別な意味で面白い。

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posted by ざれこ at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルホランド・ドライブ

マルホランド・ドライブ
マルホランド・ドライブ
  • スタジオ: ポニーキャニオン
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2002/08/21
  • 売上ランキング: 5,449


なんだこりゃ。つうか冒頭のダンスシーンで既に参った。ありゃ、なんだよ。



私はあんなに流行った「ツイン・ピークス」もちゃんと観ていないし、
リンチ作品にはほとんど免疫がなかった。
でもこれが「あーデイヴィッド・リンチって感じ」、なんだろうなあと。
だからこそ「最高傑作」といわれるんだろう。
ほんまにわけわかりませんけど、私はむっちゃのめりこみました。

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posted by ざれこ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(1) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マグノリア

マグノリア<DTS EDITION>


マグノリア
  • スタジオ: ポニーキャニオン


  • 価格: ¥ 3,990


  • 発売日: 2004/01/21


  • 売上ランキング: 19,974




3時間の長丁場。見る人は午後10時半から見たりするのはやめましょうね。
寝るのが2時になります。



トムクルーズが変な役ででてる、以外は何の情報もなく観た映画だったが、
恐ろしく印象に残る映画だった。
トムクルーズ扮するハイテンションなセックスの教祖、かなり面白い、強烈なキャラだが、
彼が主役なのではなく彼は「主役の一人」に過ぎない。
10人を超える?たくさんの主人公、
彼らの3日間にわたるドラマを同時進行で追いかけていく。そんな映画。
クイズ番組の出演者の天才チビッコ、司会者、
昔の天才チビッコ、司会者の娘、警官、セックスの教祖、
死にかけの病人、その看護人、病人の若い妻。
何の関係が?というこれらの人たちが
同じ時を過ごし、同じクイズ番組を共有し、同じ「異常」事態に遭遇する。



確かに今自分がここでこうしている間にも、無限の人たちが無限の人生を生きている、
それを実感できる。そしてそのことの大きさ、すごさに改めて気づかされる。そんな映画。
皆過去を背負って、今を生きている。一生懸命。そのことの、すばらしさに気づく。



そして偶然のいたずら、その不思議さに驚かされる。
人と人との出会いにも、不思議な運命がある。



多分、そんなまともなことを思いながら観たはずなんだけど、
最後の「異常事態」があまりにも強烈で、
全部忘れてしまった・・・・・
ネタをばらすわけにはいかないのでとにかく観てください。
しかし、あれって、「ありうる」の?

posted by ざれこ at 03:06| Comment(1) | TrackBack(1) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルコヴィッチの穴

マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション
マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • 価格: ¥ 3,129
  • 発売日: 2003/02/21
  • 売上ランキング: 12,288


いやーすごい映画でした。



人形師の男、人形師の腕は一流だが、うだつがあがらず、仕事がない。
見つけた就職先は「二分の一」階にあり、なぜか天井が異様に低い。
そこで男は不思議な穴を見つける。そこをくぐるとなんと俳優の
ジョン・マルコヴィッチの心の中にいけるのだ。彼はそれで商売を思い立つ。



そこに彼の変な妻、彼が一目ぼれした変な女、マルコヴィッチ本人が絡み、
だんだんえらいことになってくる。なかなか意外でおっ、と思うラスト。面白い。



説明のつかないことだらけ、そういう映画だった。
だいたいなんで天井が低かったんだっけ。なんか理由があったが忘れた。



やはり、人の心の中というのは魅力的。どうしてもどうしても、
覗いてみたいのだ。その心理をうまく突いた面白さがあった。



しかしこの映画のすごいところは、
「ブラットピットの穴」「トムクルーズの穴」とかにせずに、
あえてジョン・マルコヴィッチにしたところにあるような気がする。
マルコヴィッチ、渋い。その、微妙に有名なところがいいよね。
私が知らないだけでむちゃくちゃ有名なのかもしれないけども・・・



キャメロン・ディアスがノーメイクで出ています。最初誰かと思った。
かわいいだけじゃなくておもしろい女優さんだ。

posted by ざれこ at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メメント

メメント
メメント
  • スタジオ: アミューズソフトエンタテインメント
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2002/05/22
  • 売上ランキング: 10,655


怖い。これほんま怖いんですけど。



10分しか過去を覚えていられない主人公は、
自らの体に彫った刺青と写真とメモを頼りに、妻を殺した男に復讐しようとしている。
映画はその復讐シーンからスタートし、過去にどんどんさかのぼっていく。
男が覚えているのは妻の死に顔、そしてそれ以前。あとは10分覚えていられない。



完璧といっていい緻密な脚本で私たちは過去をどんどんさかのぼり、
それによって真実を知っていく。
そして驚愕するラスト。いやーこれは怖いわ。



このラストは「ユージュアルサスペクツ」に値すると思う。
最近みた映画の中では私のイチオシですな。



あんまり書けないけど、「生きてる意味って」って考えてしまった。
妻が死んでからこの男は復讐しか生きてる意味がないのだけど、
そういう哀しい存在なんだけど、最後にはその「生きてる意味」が
全く違う様相を帯びてきます。



どうでもいいかもしれないけど主演のガイ・ピアーズ、いい体してるわ。
体中刺青してるから脱いでばっかりいるのね。
体で選ばれたんじゃこの人、ってくらい脱いでたな。
でも淡々といい演技してた。

posted by ざれこ at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武士−MUSA−

MUSA -武士-


MUSA -武士-
  • スタジオ: ワーナー・ホーム・ビデオ


  • 価格: ¥ 1,500


  • 発売日: 2005/07/29




たいして期待もせずみた映画なんですが、これ、凄いです。お薦めです。
チャン・ツィイーがだいっきらい、とかでなければ見たらいいです。



チャン・ツィイーは 「HERO」のときは「うざい」と思ってたんですが、
今回はお姫様の役、多分彼女にはぴったりなんでしょう、
そんなにうざくはなかったですね。まあ、今回はわがままでうざい役だから
気にしなかったのかもしれない。

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posted by ざれこ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(1) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

耳をすませば



B00005R5J9耳をすませば
本名陽子 高橋一生 露口茂

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2002-05-24
売り上げランキング : 710

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もう、かわいいよ。かわいい。あんな中学時代は私にはなかった。
主人公も相手の男の子もなんて純粋なんだ。かわいすぎるよ。

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ラベル:ジブリ
posted by ざれこ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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