2006年07月25日

ゆれる

大阪では1館でしか上映していない。近畿全体でも2館だけだ(7月末現在)
こないだの土曜日、昼1時頃映画館について、「2時50分の回1枚」と言うと、
「立ち見ですがいいですか?」と聞かれ、2時間前でも駄目だったか。と思いつつ
5時10分の回のチケットを購入。それでも整理券番号46番。
4時間も暇だったから、ついバーゲンで散財しちまいましたよ。疲れたわよ。
県庁の星とかさ、日本沈没とかさ、そういうのが大手映画館で見れて、
これを観るのに苦労するって、なんかね、違うと思うのよね。日本映画。
まあ私の知らない仕組みがいろいろあるんだろうし、いいけどね。



そこらのお涙頂戴の日本映画とはこの映画はまず、格が違います。

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posted by ざれこ at 23:16| Comment(1) | TrackBack(13) | タイトル別−や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

陽気なギャングが地球を回す

ロマンはどこだ?
ど派手銀行強盗4人組、嘘を見破る成瀬、演説好きの響野、
体内時計を持つ雪子、スリの天才久遠。彼らの銀行強盗はうまく行ったが、
何者かに現金を奪われた?さて、取り返さないと。と始まるこの映画。



金曜夜にレイトショーでみてきました。映画館まで電車乗ってバス乗って、
ずいぶん遠かったけど、どうしてもみたかったし、仕方がない。
いやあ、金曜までのストレスがぶっ飛ぶ映画でした。面白かった。

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posted by ざれこ at 11:31| Comment(4) | TrackBack(5) | タイトル別−や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

黄泉がえり

黄泉がえり
黄泉がえり
  • スタジオ: 東宝
  • 価格: ¥ 6,300
  • 発売日: 2003/08/21
  • 売上ランキング: 2,920
  • おすすめ度 4.1


原作を読んでから観たんですけど、やっぱり全然別のものになっていて、
たいがい映画化しても原作の方がいいことが多いけど、
この作品に関しては同等。どちらかといえば映画のほうが私は好きかも。



熊本で、突然死者が黄泉がえるという現象が次々起こった。
それを調査しにやってきた厚生労働省職員(何課だろう、とつい思ってしまったが)
川田平太は熊本出身であり、そこには幼馴染の葵もいて、
そして葵は死んだ恋人を忘れられずにいた。
黄泉がえり現象を追ううち恋人が帰るのを待ちわびるようになった葵を
切なく見つめる平太だったが、ある日恐ろしい事実が発覚して・・・

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posted by ざれこ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

誘拐犯

誘拐犯 DTSスペシャル・エディション
誘拐犯 DTSスペシャル・エディション
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • 価格: ¥ 3,129
  • 発売日: 2002/08/23
  • 売上ランキング: 19,798


公式サイト



どうでもいいけど邦題はどうかと思う。
「ユージュアルサスペクツ」の脚本家が手がけた、っていう前評判がないと、
このタイトルだけじゃ到底観ないよ。



いやあ、息を呑んで観ました。予想通り面白かった。
無謀なごろつき二人が、正体もわからずに代理母を誘拐したのはいいが、
実は子供を誘拐されたのは裏社会のボスで、手ごわい敵が次々出てくる。
敵は手下もボスもそれぞれ何か企んでいて、足並みが揃ってないし、
更に誘拐されてる代理母は強いし何か企んでるし、子供にも秘密があるし、
先がどうなるかわからない。



舞台が次々変わりどうなるかわからない緊迫感があるにせよ、
だいたい最後が銃撃戦になってしまって、そういう意味で危機感あふれてたので、
期待していたような脚本、心理劇、とはちょっと違うような感じがした。
やっぱりコイツが一番強いか、っておっさんがやっぱり一番強かったし。



しかし思ったのは、「やっぱり女は強いよね」ってこと。
銃をがんがん撃ち合う中で出産する女、一番怖くて強かった。

posted by ざれこ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ
ユージュアル・サスペクツ
  • スタジオ: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 1999/03/05
  • 売上ランキング: 14,916


これは第一級のサスペンスです。
刑務所で出会った5人で犯罪を企てるが、そこに現れる正体不明の黒幕、
彼に翻弄される5人、そして衝撃の結末。
・・なんかそんな感じだったような気がする。ラストシーンしか今思い出せないけど。
最後まで息をつかせぬ展開、まったく退屈を感じない。すごい映画だった。
久々にかなりつぼでした。



確かアカデミー脚本賞だったか?納得です。
役者がまた皆曲者ぞろい。一見どうってことないのに、すごい迫力を見せます。



あまりだらだら書くといらんこと書きそうなのでやめます、とにかく面白いから。

posted by ざれこ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(3) | タイトル別−や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

約三十の嘘

約三十の嘘 特別版


スタジオ: 続川エンタテインメント
価格: ¥ 4,935
発売日: 2005/06/10
売上ランキング: 3,847
posted with Socialtunes at 2005/11/22



椎名桔平、中谷美紀主演、もうこれだけで観る価値十分なのだが、
予告でちらっとみたパンダの着ぐるみがすっごく気になっていた。
むっちゃ目つきが悪くてかわいくない。ゴンゾウって言うらしいし。
こいつがどんな風に出てくるのかとか、いろんな期待をして観た映画。

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posted by ざれこ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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