2006年09月05日

SHINOBI

SHINOBI
SHINOBI
  • アーチスト: 仲間由紀恵
  • 価格: ¥ 2,573 (26% OFF)
  • 発売日: 2006/02/18
  • 売上ランキング: 1666
  • おすすめ度 3.0


オダギリファンの知り合いが観にいって、
「浜崎の歌以外は、全然あかんかった」というすごい感想を
持って帰ってきたので、逆に気になってしまって、つい見てしまった。
だって、浜崎の歌しか褒めるところがないなんてさ・・・・

個人的には椎名桔平が300年も生きてる化け物役をやってる、ってんで、
それがすごく楽しみで見た。あと、B級映画を愛する私は、
くだらない映画だったらくだらないなりに楽しめる自信があったのだ。
変な自信だけど。膝を打って笑い転げる気で見たんだけど・・

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posted by ざれこ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(4) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

下妻物語

下妻物語 スタンダード・エディション
下妻物語 スタンダード・エディション
  • アーチスト: 深田恭子
  • 発売元: 東宝
  • 価格: ¥ 2,963 (26% OFF)
  • 発売日: 2004/11/26
  • 売上ランキング: 7473
  • おすすめ度 4.5


やっと観ましたわ。「嫌われ松子の一生」先に観ちゃったけど。
この監督さんいいわ〜。長かろうが短かろうが原作を要領良くまとめあげ、
それを卓越した映像センスで見せる、見せまくる。
音楽セレクトのセンスも尋常じゃないしさ。むちゃくちゃ面白かった〜
既に原作を読んでいても、かなり面白かった。こうじゃなくっちゃ。

お話がいかにおもしろいかは原作の感想でさんざん語ったので
映画ということに絞って話をしてみようと思う。

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posted by ざれこ at 17:17| Comment(2) | TrackBack(1) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

69 sixty nine

69 sixty nine


69 sixty nine
  • スタジオ: 東映


  • 価格: ¥ 3,990


  • 発売日: 2004/12/21


  • 売上ランキング: 7,390


  • おすすめ度 4.26




いきなりCREAMである。オープニングがCREAMで始まる。渋い。
私は洋楽はジャズとかファンクとかいう偏ったジャンルしか聞かないので、
洋楽のロック系はどれも同じに聞こえてしまうが、彼氏が洋楽ロック系が好きなため
最近いくつか聞かされている。で、クラプトンがやっていたこの伝説のバンドCREAMと
ツェッペリンだけは聞き分けられるようになった。どっちも渋カッコイイ。
で、彼らの曲が巷で流れていた?渋い時代、1969年。
その年の佐世保を舞台にした青春映画が、この映画「69」。

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posted by ざれこ at 11:34| Comment(2) | TrackBack(4) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

SAYURI

SAYURI
SAYURI
  • アーチスト: チャン・ツィイー
  • レーベル: ポニーキャニオン
  • スタジオ: ポニーキャニオン
  • 価格: ¥ 2,667 (23% OFF)
  • 発売日: 2006/07/05
  • 売上ランキング: 1704
  • おすすめ度 3.0


これ、映画化されるって発表された時からもう何故かすんごい気になって、
原作も早々に読んで、早く見に行きたいってずっと楽しみにしていた。
原作読んでるんだから、たいしたことない話だってこともわかってたんだけど、
やっぱり私も日本びいきなのかねえ。オリンピックでつい日本を応援しちゃう気持ちと
通じるモノがある。これだけの日本人達が出てる、しかも日本の芸者映画が
ハリウッドで作られる、って事実だけで、わくわくしてたんだと思う。
で、映画を観て夢から醒めた、って感じ?



やっぱり日本認識はたくさん間違ってた気がする・・・。
同じ間違ってる、でも「キル・ビル」はあえてわざと間違いまくってるから、
あれはあれでいいのよ。
でもこれはなんか大まじめに間違ってるからなあ。
ボケて笑いをとろうとしてる人につっこむのは簡単だけど、天然ボケ(しかもまじめ、
しかも痛い)の人につっこむのって勇気いるじゃないですか、マジギレされそうだし、
こっちもしらける、みたいな。そんな気分。

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posted by ざれこ at 10:55| Comment(8) | TrackBack(8) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

SAW2

ソウ2 DTSエディション
ソウ2 DTSエディション
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • 価格: ¥ 3,192 (20% OFF)
  • 発売日: 2006/03/17


怖い怖いと思っててなかなか感想書けずにいたらもう1月だし、
もうとっくに上映終わってるし、みたいな。遅くなったけど感想を思い出せる範囲で。



1作目の印象は強烈だった。密室で2人つながれ、命を賭けたゲームが仕掛けられる。
あの緊迫感はすごく新しかったし、むちゃくちゃ怖かったよなあ。
2ってことで、勢いはなくなるかと思ったら、勢いを維持したまま、新しい試みを
成功させてるように思えた。

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posted by ざれこ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(2) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

シークレット・ウインドウ

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション


シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
  • スタジオ: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


  • 価格: ¥ 1,980


  • 発売日: 2005/12/16




妻と別居し離婚調停中、一人で屋敷に暮らす作家モートのもとに、
ある日不気味な男がやってくる。男は「俺の小説を盗作した」と主張、
否定しても執拗に言い寄ってきて、嫌がらせがはじまり、モートはいわれのない
恐怖に陥れられるが・・



いやあ、もう、ジョニー・デップ、すごいわ。
若手俳優でここまで演技できるのってこの人くらいじゃないかなあ。
すさまじいほどの演技力にもう呆然。

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posted by ざれこ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(3) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショコラ

ショコラ DTS特別版
ショコラ DTS特別版
  • スタジオ: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2001/11/03
  • おすすめ度 4.29


ダイエットしてる人には辛い映画だろうな。
チョコレートが美味しそう。あーホットチョコ飲みたい・・・・・



あるフランスの小さな村はそれはそれは厳格で、キリストの教えに従い
断食をやったりする。そして教会に行かない人は排除される。
そこにやってきた不思議な女性がチョコレート屋を開き、
いろんな人が恐る恐るやってきては、彼女の笑顔と、チョコレートに虜になる。
偏屈なおばあさんがやってきて、ホットチョコレートを飲んで、「これは・・この味は・・・」
と戸惑い、そして急に饒舌になって自分の悩みをあれこれ話し、ふと我にかえり
「あんたお酒でも入れたのかい」と聞く。そのエピソードに象徴されるように、
そして映画の中の台詞でもでてくるけれども、「チョコには人の心のカギを開く効果」が
あるらしい。そして厳格な村の厳格な人々は、どんどん変わっていく。



これはそういうファンタジー。ほんとに幸せになるいい映画だった。
人生楽しまないとね、って気分にさせてくれる。



村の人々も皆可愛くて、最高。特に村長さん、いいわ??
ふらっとやってきてふらっと去っていくジョニー・デップもステキだったが、(彼目的で観たからなあ)
でてくる人全員が魅力的でステキだった。もちろんジュリエット・ビノシュ、笑顔が最高。



私もダイエットなんかせず、チョコレートを食いまくるのだ。楽しく生きないとね、ありのままにね。
(勘違い・・・・)

posted by ざれこ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリーピー・ホロウ

スリーピー・ホロウ<DTS EDITION>


スリーピー・ホロウ
  • スタジオ: ポニーキャニオン


  • 価格: ¥ 3,990


  • 発売日: 2003/12/17


  • 売上ランキング: 670


  • おすすめ度 4.16




ジョニー・デップとクリスティーナ・リッチの競演で話題になったホラーです。
監督はディム・バートン、シザーハンズの監督でもある。
シザーハンズでも、カラフルな家が散らばる異空間で
ハサミ男(お、これもジョニーだ)の悲恋を描いていたが、
ここでも、ファンタジー的なありえない世界が広がっていて、さすがである。
まずその舞台設定、画面が見事である。
ファンタジーホラー(勝手に名づけたが)なんだから、
現実にありそうな舞台では、真実味がないのだ。矛盾する話だが。

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posted by ざれこ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(1) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
  • スタジオ: 東宝
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2004/12/23
  • 売上ランキング: 2,399
  • おすすめ度 3.45


出遅れました。原作もだいぶあとに読んだんですが、映画もDVD化されて
長澤まさみが女優賞をとりまくった後に観ることになりました。
もう名場面なんか見まくってるし先入観入りまくりです。
私の興味はほんの少し、「原作にはない現在の設定はどうなってるのか」
「柴咲コウ、あんたは誰だよ」そこくらいにしかありませんでした。

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posted by ざれこ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(1) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呪怨2

呪怨2 劇場版 デラックス版
呪怨2 劇場版 デラックス版
  • スタジオ: ジェネオン エンタテインメント
  • 価格: ¥ 2,500
  • 発売日: 2005/01/26
  • おすすめ度 3.44


これ見る前に間違えてビデオ版の「呪怨2」借りてしまいまして、
仕方がないので観てみました。
ビデオ版の方は劇場版の前の話のようで、
無名の俳優さんばかりでしたが低予算ならではの陰気さがみられ、
それはそれで怖かったです。
正直劇場版より怖かったかも。



って、今回の感想は劇場版「呪怨2」の方です。話それました。

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ラベル:清水祟
posted by ざれこ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呪怨

呪怨 劇場版 デラックス版


呪怨 劇場版 デラックス版
  • スタジオ: ジェネオン エンタテインメント


  • 価格: ¥ 2,500


  • 発売日: 2005/01/26


  • 売上ランキング: 14,315


  • おすすめ度 2.33




えーっと、テレビで見た映画なんで普通感想とかあまり書かないんだけど。



なんつうんだろ、幽霊自体はけっこうちゃちだし、アップになったら
「白塗りやなあ」って笑えるし、ストーリーはわけわからないし、
のろわれた家に行ったらいきなり何か出てきて皆見境なくのろわれて、
って最後までわからないまま襲われっぱなしで終わってしまって、
それでも私はちゃんと怖かったです。

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ラベル:清水祟
posted by ざれこ at 16:53| Comment(1) | TrackBack(1) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13階段

13階段
13階段
  • スタジオ: ポニーキャニオン
  • 価格: ¥ 4,935
  • 発売日: 2003/09/05
  • 売上ランキング: 8,589
  • おすすめ度 3.36


原作を読んで翌日にこれを観る羽目になりました。
先に原作を読んでいた連れが「作者がこの映画気に入らないって
言ってんだって。あとがきに書いてた。だから観たい」などと言い出し、
だから私もあわてて原作を読み映画に挑んだわけです。
まあけっこう悪趣味な見方ではあります。

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posted by ざれこ at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペーストラベラーズ

スペーストラベラーズ
スペーストラベラーズ
  • スタジオ: アミューズソフトエンタテインメント
  • 価格: ¥ 3,129
  • 発売日: 2005/08/03
  • 売上ランキング: 16,303
  • おすすめ度 3.5


邦画は安藤政信が出てるのをよく観てました・・。
今度はアニメ好きの銀行強盗の役。



フジテレビが作った映画って感じだった。キャストも構成も何もかも。
別にいいんだけど。気軽に楽しめるし。



銀行強盗に入った先で、強盗と人質が仲良くなってしまって、
アニメ「スペーストラベラーズ」のキャラクターに扮しておおはしゃぎ。
皆で夢を語り合ったりして、なんだかしんみりしてしまうのだが、
さてどうなることやら。



平凡に生きていくはずの人たちが、突然ぶつかった大事件で、
なくしてたものを思い出したり、自分に自信をつけたりする。
皆、私も、そういう場に巡り合わないから、何かを忘れて平凡に、
ただ生きていくのだな、なんて思ったりして。
銀行強盗には遭いたくないし、そういうきっかけを探すのではなくて、
日常、平凡の中で、大事なことは探していくものかな。
なんてことをふと考えた。

posted by ざれこ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦国自衛隊1549

戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)


戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)
  • スタジオ: 角川エンタテインメント


  • 価格: ¥ 3,192 (20% OFF)


  • 発売日: 2005/12/22


  • 売上ランキング: 336


  • おすすめ度 2.88




「戦国自衛隊」のほうをつい最近見て予習?済、
すごく楽しみに観にいきました。
えーっと、端的に感想を言ってしまうと初代「戦国自衛隊」の方が
私は好きです。以上。



って、終わってどうするよ。



自衛隊を退官して現在居酒屋を経営している鹿島、突然現役自衛隊員の訪問を受け、
上司だった的場が現在タイムスリップして戦国時代にいると知らされる。
2年前、富士山周辺の磁場が歪んで、地面ごと飛ばされてしまったのだ。
当時と同じ状況が再現できるため、彼らを救出するため助けてくれと
頼まれた鹿島は、偶然タイムスリップしてきた斉藤道三の家来、
飯沼七兵衛の訪問を受けたりし、決意を固める。
そしてタイムスリップした先では、突然の敵の襲撃。
的場はどこにいるのか?

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ラベル:鈴木京香
posted by ざれこ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(1) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦国自衛隊

戦国自衛隊


戦国自衛隊
  • スタジオ: 角川エンタテインメント


  • 価格: ¥ 4,935


  • 発売日: 2000/08/25


  • 売上ランキング: 4,010


  • おすすめ度 4.4




「戦国自衛隊1549」前売鑑賞券を購入。
で、その勢いで原点を見ておこうと、昔のやつを借りてきた。
ちょうど「1549」の公開間際で、新しくDVDが出回り、
簡単に借りることが出来た。いい感じ。



さて、・・・いやあすごい映画だ。ある意味。B級感にも溢れながらも
ストーリーも面白く、アクションやらキャスティングやら堪能できる。

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ラベル:真田広之
posted by ざれこ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(1) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

スウィングガールズ

スウィングガールズ スタンダード・エディション


スウィングガールズ スタンダード・エディション
  • スタジオ: 東宝


  • 価格: ¥ 3,990


  • 発売日: 2005/03/25


  • 売上ランキング: 1,224


  • おすすめ度 4.4




私はずっとビッグバンドをやってきた。大学4年間みっちりやり、
卒業後も年に数回はどこかでライブをやる。担当はトロンボーン。
なのでこの映画に関しては普通の人の目線ではみれなかったかも。



東北のとある高校で補習を受けていた女子高生たち、ひょんなことで
甲子園地区予選のブラスバンド部に弁当を届けることに。
ところが彼らが一斉に食中毒にかかり、ブラスバンド部代役を
やらされることになった彼女らは、ビッグバンドをやろうとしたが・・

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posted by ざれこ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

地雷を踏んだらサヨウナラ

地雷を踏んだらサヨウナラ


地雷を踏んだらサヨウナラ
  • スタジオ: アミューズソフトエンタテインメント


  • 価格: ¥ 5,040


  • 発売日: 2000/04/28


  • 売上ランキング: 9,205


  • おすすめ度 4




浅野忠信主演。実在の戦場カメラマン、一ノ瀬泰造の生涯を映画化。



1972年、泰造は戦争写真を撮るためにカンボジアに行く。当時24歳。
当時ゲリラ戦で危険地帯、撮影禁止であったアンコールワットの撮影をする、という
夢を抱き、単身で何度も乗り込もうとする。失敗、国外追放。
しかし夢を諦めきれず、ベトナムに渡り、そこで仲間の死、淡い恋など経験しながら、
やはりアンコールワットへの想いを捨てきれなかった。そして行方不明、享年26歳。



彼の人生をみて涙してしまった。同世代、26歳、の死。
彼がどうして命を賭けてまで戦争写真を撮ったのか、更にアンコールワットの撮影を
熱望したのか、私には理解できない。もしかして本人もわかってなかったのかも。
でも、人生において、何を失ってでも、追いかけていかなきゃいけないもの、
そういうものが一人一人あって、それでその人の生きる価値が決まるとするなら、
彼にはそれを成し遂げなければならず、彼はそれを見つけられて、幸せだったに違いない。
そして、私にも何か、そういうものが、あるのかもしれない。気づいていないだけで。
・・・なんだかそんなことを思った。



映画は彼の最後の2年間を丹念に追う。
浅野忠信の表情がとても魅力的で、写真を撮る時の熱い瞳は、
きっと泰造もこうだったのだと思い起こさせた。すごい俳優だと思った。



映画より、一ノ瀬泰造その人が良かった。そんな映画。
映画で彼の写真が見られる。おびえてうるんだ子供の目が印象的な写真、など
なんだかとてもやさしい。

ラベル:浅野忠信
posted by ざれこ at 11:57| Comment(0) | TrackBack(1) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サトラレ

サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS
サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS
  • スタジオ: バップ
  • 価格: ¥ 5,040
  • 発売日: 2001/10/24
  • おすすめ度 4.29


うーん、泣いてしまいました。



サトラレ。それは自分の心が人に筒抜けになってしまう、そういう特殊な人を指す。
彼らは優秀な頭脳を持っているため、国をあげて彼らを守りにかかる。
彼らが自分がサトラレだと気づき精神崩壊を来たさないよう、
国を挙げてそれを隠す。そうとは知らない、自分の心が筒抜けとは知らない
ある外科医の卵が主人公。彼は自分は全く気づいていないが、
自分が誰に片想いをしていて何を考えているか、周囲には彼の声が
聴こえまくっている。だから彼は失恋するし、手術もさせてもらえない。
その彼につくことになった精神科医。そこで物語は展開する。



彼にサトラレだと悟られないための国を挙げてのお芝居がなかなか笑わせるが、
これはそういう運命を背負ってしまった人の悲しい話である。



自分の考えが外に筒抜けだなんて。ぞっとする。ろくなこと思ってないから、
大変なことになってしまう。彼はいい人だったから、
周囲にもいい影響を与えたけれど、自分だったら全員鬱にするに違いない。
なんてばかばかしくも考えたりして。



彼がいい人なんで、ほんま泣かせます。やられたと思いつつ、最後は号泣。
設定の暗さに比べ、後味のよい映画でした。

posted by ざれこ at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女囚701号 さそり

タランティーノの「キルビル」で最後のエンドロールに流れていた曲が
この「女囚701号 さそり」の主題歌「怨み節」です。
と、それだけがために観た映画。
いかにもタランティーノが好きそうな映画でしたが、
私はタランティーノとはちょっと気が合うみたい?
かなり面白かったわ??。

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posted by ざれこ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千と千尋の神隠し

祝アカデミー賞ですね。記録的な興行成績を残し社会現象になった映画。
テレビ放映の視聴率は50%くらいあったとか・・・



千尋は引越の途中、両親とトンネルをくぐってしまい、
不思議な世界に迷い込みます。そこでは親は豚にされてしまい、
千尋は名前を奪われて、神様が入る風呂屋で働かされます。

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ラベル:ジブリ
posted by ざれこ at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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