2007年02月22日

どろろ

手塚治虫の原作が大好きで何度も読んでいたのだが、それを映像化するというので
びっくりするというか笑ってしまった。無理やんね、普通。
だって、戦国時代(と思われる)に妖怪に身体の部分をほとんど全部取られた百鬼丸が、
拾ってもらった人に身体作ってもらうんだけどさ、確か木で作ってたと思うのよ、原作は。
木の人間をどうやって映像化?って素で不思議やったし、どろろって原作では子どもやのに
柴咲コウがやるっていうし、それにあまた出てくる魑魅魍魎もどうするんだ、みたいな。
どう映像化するのか、その一点だけが私の関心事で、でもまあ妻夫木くんだし、
観てもいいかな、と思って映画館まで。私はもともとB級映画が好きなのだ。
「SHINOBI」と同じ匂いがぷんぷんしてたけど、まあいいや、と思って。

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posted by ざれこ at 14:57| Comment(1) | TrackBack(1) | タイトル別−た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛の流刑地

久々の映画ブログ更新。
どうしてもこの映画の感想を書きたかったので、つい。
えーっと、がつんがつんとネタバレです。
見るつもりが一応ある方は読まないで下さいね。

くだらないであろう映画を観て笑い飛ばそうという意図でいき、
本当にくだらなくて大笑いできました。
そういう意味では面白かったですが、正統派に面白い映画を観たい人、
特に女性にはオススメしませんわ。ちょっとね、どうかと思う。

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posted by ざれこ at 02:04| Comment(2) | TrackBack(1) | タイトル別−あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする