2006年06月30日

嫌われ松子の一生

奇跡のような映画だった。原作読んで全部話を知っている私でさえ、最後は号泣した。
映画終わって、「まーげてー、のーばーしーてー」とふと最後に流れてた曲を口ずさんでしまい、
で、それだけで思い出し泣きできるくらいの号泣だ。後ろの席の人(兄ちゃん)も泣いていた。



普段から原作がある映画にはいろいろ思うところはあって、あれが違うこれが違うと
不満ばかりが目に付いてしまう。一旦出来たイメージは映画を観たら崩れるに決まってるのに、
それでもつい観にいってしまうのは、この原作を映画がどうやってアレンジしてるのか、
映画は映画で映画として、原作では出しえない魅力があるのかないのか。
そんなことが気になったり、キャスティングが気になったり。
そもそも映像化、なのだ。原作より想像力は限定されるけれど、
できることは山ほどあるはずで、人間を実体化できたり、すごい音をつけてみたり、
映像を美しくしてみたり、どうにでも転ばせられるはずなのに、
中途半端にしか転びきれない作品が多いのはどうしてだ。

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posted by ざれこ at 01:05| Comment(8) | TrackBack(11) | タイトル別−か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

電車男

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原作は読んでる(まとめサイトも読んだし)けど、実写で見たのは初めてかも。
ドラマもほんの少し見た程度だったから。へえ、実写だとすごいなあ。新鮮。



山田孝之が演技してるのをまともにみたのも初めてだったんだけど、
何ですか、きもいんですけど。
あんなに顔綺麗なのに、完全にオタクになりきってて、びっくりした。

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posted by ざれこ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(1) | タイトル別−た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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飛行機の設計チームにいた女性、夫が死に、夫の遺体を持ってアメリカに行くため、
娘のジュリアと飛行機に乗る。眠っている間に娘は消えた。
娘を探しても、スチュワーデスには娘の搭乗記録はないと言われてしまう。
確かに娘は乗っていたはずなのに、娘はどこへ消えた?
しまいには娘は実は死んでいるという事実まで現れるが?傷ついた女性の妄想なのか?

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posted by ざれこ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | タイトル別−は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

NANA

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原作マンガ読まずに観ました。マンガはマンガ喫茶でまた読破するつもり。



マンガ読んでないし原作のイメージがついてないから純粋に楽しめるかと
思っていたのに、なんだかいらいらして終わってしまった2時間。
少女漫画なんだもんな、仕方ないよな、と思いながらも、なんだかな。

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posted by ざれこ at 01:15| Comment(1) | TrackBack(2) | タイトル別−な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

花よりもなほ

時は赤穂浪士の頃。青木宗左衛門は父の仇を討つため、松本から江戸へ。
そして仇の相手を探しつつ、貧乏長屋で暮らしている。
そこには個性的な面々が揃っていて、頼んでもないのに仇を探してくれる人とか、
すぐ切腹したがる貧乏武士とか、夫に先立たれ一人で息子を育てるおさえさんとか、
その他たくさんの愛すべき人達が住んでいる。
しかし、逃げ足はやたら速いが剣術はからきしだめな宗左衛門、寺子屋を開いて
子ども達に読み書きを教えるようになる。
そして、仇が見つかるが、仇には妻と小さい子どもがいた。

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posted by ざれこ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(2) | タイトル別−は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

ダ・ヴィンチ・コード

えっと、まず私の状況から説明すると、原作はつい最近読んだところです。
かなり細かく覚えてます。
そんな状況で観ました。2時間半の長丁場なので、プレミアシートでポップコーンつき。



見てる間はなんの疑問も感じず、面白く感じてました。
原作で長々とある薀蓄部分がすべてカットされ、人物達はさくさくと暗号を解き、
さくさくと動いていきます。原作で長いなと感じてた部分が早回しになった感があり、
こちらもストレスなしに見ることができました。
原作もそもそもがハリウッド的派手な展開なので、原作の深遠さを損なうとか、
そういう感じでもないわけです。薀蓄が確かに映画では少なすぎるんだけど、
まあ、原作は長すぎたしなあ。一長一短?くらいの感じで見てました。

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posted by ざれこ at 23:46| Comment(4) | TrackBack(6) | タイトル別−た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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