2006年05月29日

メゾン・ド・ヒミコ

メゾン・ド・ヒミコ 通常版


メゾン・ド・ヒミコ 通常版
  • 発売元: 角川エンタテインメント


  • 発売日: 2006/03/03


  • 売上ランキング: 54064








最近、売れた本が映画になるようなことが多くなって、本7割映画3割の生活をしている
私にとっては、ストーリーを知ってる映画ばっかり観ることになったり、
映画を先にみてしまうか本を先に読むか悩んだりしてしまっている。
で、本が先にある映画はだいたい、無理がある。面白い映画もそりゃあるけど、
2時間で収まらない原作を無理に2時間にしたりするもんだから、はしょったりするし、
結末違ったりするし、映画だけだったらこの結末でも良かったりしても、
なまじっか原作があると、原作のほうが良かった、だの、そんな邪心で見てしまうから、
なんだか純粋に楽しめない。

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posted by ざれこ at 01:58| Comment(2) | TrackBack(3) | タイトル別−ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

陽気なギャングが地球を回す

ロマンはどこだ?
ど派手銀行強盗4人組、嘘を見破る成瀬、演説好きの響野、
体内時計を持つ雪子、スリの天才久遠。彼らの銀行強盗はうまく行ったが、
何者かに現金を奪われた?さて、取り返さないと。と始まるこの映画。



金曜夜にレイトショーでみてきました。映画館まで電車乗ってバス乗って、
ずいぶん遠かったけど、どうしてもみたかったし、仕方がない。
いやあ、金曜までのストレスがぶっ飛ぶ映画でした。面白かった。

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posted by ざれこ at 11:31| Comment(4) | TrackBack(5) | タイトル別−や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

パッチギ!

パッチギ ! スタンダード・エディション


パッチギ ! スタンダード・エディション
  • アーチスト: 塩谷瞬


  • 発売元: ハピネット・ピクチャーズ


  • 価格: ¥ 3,990


  • 発売日: 2005/07/29


  • 売上ランキング: 6,197


  • おすすめ度 4.5




1960年代。京都。主人公はもてたいがために変な頭になって笑われる、普通の高校生。
ある日朝鮮高校の喧嘩にまきこまれ、逃げ込んだバスが倒れてえらいめに遭うんだけど、
破天荒な先生が「おまえらサッカーの親善試合申し込んで来い」と彼らを朝鮮高校に追いやる。
行った先ではこないだの喧嘩でバスを倒したアンシンがいて、
そして彼の妹がフルートで参加して奏でている曲は「イムジン河」・・・。
妹を忘れられない主人公は、風変わりな酒屋からギターを習い、
朝鮮の歴史について知っていく。

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posted by ざれこ at 01:49| Comment(6) | TrackBack(5) | タイトル別−は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

父と暮せば

父と暮せば 通常版


父と暮せば 通常版
  • アーチスト: 宮沢りえ


  • 価格: ¥ 3,990


  • 発売日: 2005/06/24


  • 売上ランキング: 3,998


  • おすすめ度 4.67




どこかにも書いたと思うけど、私の誕生日は8月6日。
広島に原爆が落ちた日だ。
だからか、小学校とかで見せられた戦争映画とか、
あまり他人事でない感じがして、熱心に見ていた、つもりだし、
誕生日の日の朝には黙祷もしていた。



でも、この映画観て思った。やっぱり、わからないんだな。
戦後産まれの私には、なんにもわかっちゃいないんだ、と。

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posted by ざれこ at 02:58| Comment(1) | TrackBack(1) | タイトル別−た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ロスト・イン・トランスレーション

ロスト・イン・トランスレーション


ロスト・イン・トランスレーション
  • 価格: ¥ 3,990


  • 発売日: 2004/12/03


  • 売上ランキング: 1,730


  • おすすめ度 3.29




ウイスキーのCM撮影のため、東京にやってきたハリウッドスター。今は映画にも出ておらず、
少しぱっとしない。異国で、言葉が通じない中仕事をしている彼、同じようにホテルにずっと
滞在している若い女性と出会う。女性はカメラマンの夫と一緒に日本にきていたが、
夫の仕事中ずっと放ったらかされていた。
その二人が、孤独を強いられる国で、少しずつ近づいていく。



日本って、外国からみたらこんなにあかん国なんや、とちょっと驚愕をもって
この映画をみてしまいました。「キルビル」とか「SAYURI」とかなら、
そんなんちゃうって、とつっこんで見れるんだけど、この映画は違う。
私たちって、海外の人にこんな風に接しちゃってるな、って、すごい思った。リアルだ。

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posted by ざれこ at 15:51| Comment(4) | TrackBack(3) | タイトル別−ら、わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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