2006年04月28日

恋の門

恋の門 スペシャル・エディション (通常版)


恋の門 スペシャル・エディション (通常版)
  • 発売元: 角川エンタテインメント


  • 価格: ¥ 4,935


  • 発売日: 2005/04/08


  • 売上ランキング: 40,449


  • おすすめ度 3.33




うわ、松尾スズキやりよったね。すごいね。面白かった??



石の漫画芸術家の蒼木門、コスプレOLの証恋乃との恋物語。
誰にも理解されない石の漫画を書く男、門が、ある時美人OLに出会い、
一晩を過ごして童貞喪失?かと思いきや、朝起きたらすごい格好をさせられていて、
ぱちぱちと写真を撮られている。何事?彼女はコスプレが趣味で、
そして同人誌にマンガを書いていた。かみ合わない二人。さて、この二人の恋の行方は?



続きを読む
posted by ざれこ at 17:29| Comment(4) | TrackBack(1) | タイトル別−か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

県庁の星

県庁の星 スタンダード・エディション
県庁の星 スタンダード・エディション
  • アーチスト: 織田裕二
  • 発売元: 東宝
  • 価格: ¥ 2,993 (25% OFF)
  • 発売日: 2006/10/27
  • 売上ランキング: 415
  • おすすめ度 5.0


母が織田裕二ファンなので見に行かされた。
母に「これはDVD出てから借りてみたらいいやん?すぐテレビでやるしさ」と
何度か説得を試みたが、「いやー今すぐ見るー」とだだをこねられ、
平日のくたびれた日に無理して見に行ったのだ。
すると母はすいてるのをいいことに前の席に足を投げ出すわ、私にやたら話しかけるわ、
「ここは家かい」と突っ込みたくなる傍若無人を尽くした挙句に、
終わってくたびれ果てた私に「面白なかったわ」と怒る始末。
わが親ながら殺意が芽生えたわ。



そういう家庭事情なため、織田裕二は面白くない映画には出てほしくないのよ。
お願いしますよ。



何がつまらなかったんだろ、ストーリーは頑張ってるし、笑えるところもあったけど、
なんだかひどく中途半端だった。
県の話なのかスーパーの話なのか、笑える話なのか泣ける話なのか、
恋愛モノなのかそうでないのか。あれもこれもと手を広げすぎて、散漫になった感じ。
笑いあり、涙ありのエンタメを目指したんだろうけど、成功しているとは思えなかった。
脚本もそういうわけでうまいとはいえないし、テレビドラマだったら質はいいんだろうけど。



柴咲コウとの恋愛にするにも、県庁エリートから反省して人間として変わったようには
到底見えない、ずっと同じ演技の織田裕二に、なぜ柴咲コウが惹かれるのかが
説得力ないし、そもそも歳が離れすぎてて不自然。
爽やかな好青年で若い子と恋愛できる歳は終わったぞ、織田裕二。
そろそろ父親役とかできるようにならないと、俳優人生やばくないか?と素で心配する私。



原作って柴咲コウの役がおばちゃんなんやってね。ちっ、そっちでコメディ路線でやった方が
ぜーったい面白かったのにーー。でも織田裕二がOKしないよな。



と、「こっちの方が面白い」妄想がむくむくとわきあがってしまい、
・二宮が大阪のおばちゃんだったら
・石坂浩二が悪代官だったら
というテーマで別バージョンを書いてみた。
ちょっとだけ書くつもりがノリにノッてしまい、こんなにだらだらと書いてしまったのだが。
ま、気が向いたら読んで下さい。暇つぶしくらいにはなるかも。

続きを読む
ラベル:柴咲コウ
posted by ざれこ at 14:30| Comment(1) | TrackBack(1) | タイトル別−か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。